自作機一口メモ
パ―ツ購入時に注意したことは、
1 マザ―ボ―ド
日本語マニュアルのあるもの。
良く売れていてNIFTYに会議室のあるもの。
2 ハ―ドディスク
マザ―ボ―ドが8.4GB以上サポ―トしているかの確認。
ハ―ドディスク増設の注意点
1 OSが不安定の場合や要らない物が沢山OSに入っている場合は、
ドライブをFORMATしてOSを初めから入れ直します。この場合、
CDROMからインスト―ルするのが一般的ですが、他のドライブに
WINDOWSのCABファイルをコピ―しておくと早くインスト―ル出来ます。
2 新しいハ―ドディスクを購入して以前の環境をそのまま移植する
方法を紹介致します。尚改装は自己責任となります。
例 増設前の環境
プライマリ―マスタ10GBのHDD、プライマリ―スレイブ500MB(20GB.HDD増
設後は使用しません)
C D E F G H I
3GB 500MB 2GB 2GB 1GB 1GB 1GB
プ プス プ プ プ プ
プ (プ=プライマリ-マスタHDD.プス=プライマリ-スレイブHDD)
20GBのHDD増設後の環境
プライマリ―マスタ20GBのHDD、プライマリースレイブ10GBのHDD。
C D E F G H I J
K
5GB 5GB 5GB 2GB 2GB 2GB 2GB 2GB 5GB
プ プス プ プ プ プ プ
プ プス
@ 新しい20GBのHDDをセカンダリーのマスタとして認識させ、
起動ディスクから立ち上げてFDISKをしてパテ―ションを切り
FORMATをします。
この時点のドライブ構成は下記のようになります。
C D E F G H I
J K L M N O P
3GB 500MB 5GB 2GB 2GB 1GB 1GB 1GB 5GB 2GB
2GB 2GB 2GB 2GB
プ プス セ プ プ プ プ
プ セ セ セ セ セ セ
(プ=プライマリ-マスタHDD. セ=セカンダリ-マスタHDD. プス=プライマリ-スレイブHDD)
A WINDOWSを起動させて、DOSプロンプトよりCドライブを丸ごと
次のCドライブになるEドライブにコピ―します。
コマンドは XCOPY32 C:\ E:\ /C /E /H
^ ^ ^ ^
^ ^ はスペ―ス
これはCからEにコピ―し
その時、エラ―が発生してもコピ―を続ける
/C
サブディレクトリもコピ―する
/E
隠しファイルやシステムファイルもコピ―する
/H
コピ―が 終了したら 、SYS E:とします。
これでMSDOSシステムはEドライブにコピ―されます。
ここでDOSプロンプトを終了させます。
B エクスプロ―ラを起動させ、各ドライブのファイルをコピ―します。
D ---> P
F ---> K
G ---> L
H ---> M
I ---> N
J ---> O
C WINDOWSを終了させて、20GB.HDDをプライマリ―マスタ、
10GB.HDDをプライマリスレイブに入替ます。
D 起動ディスクから立ち上げて10GB.HDDをFDISKで5GB.5GBに
パテ―ションを切りFORMATをします。
D WINDOWSを起動、エクスプロ―ラ―を立ち上げPドライブのファイルを
Dドライブにコピ―し、その後Pドライブのファイルを削除すれば全て
終了です。これで以前の環境となり、アプリの再インスト―ルや
インタ―ネットの設定もしなくて済みます。